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更年期障害

更年期に入って月経が無くなる頃になると、女性ホルモンの減少により、多くの女性に程度の差こそあれ、のぼせ、発汗、全身倦怠感、肩こり等の更年期症状に加え、性交痛、動脈硬化症等が現れてきます。このような症状はこれまで「老化現象であり、どうにもならないもの」として半ば諦められてきました。

しかし、この原因のひとつは女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下から起こるものであり、女性ホルモンを補充することにより数日から数週間で症状の改善が期待できるようになりました。更年期以後を元気に美しく過ごすために自分のからだを見直し、心身のメンテナンスを行いましょう。

今や女性の平均寿命は80歳を超え、更年期以後の30年あまりの人生をいかに有意義に生きるかに関心が集まっています。この30年あまりの人生をより充実したものにするために“ホルモン補充療法”をお薦め致します。

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